| 課題名 | 抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価 |
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| 課題番号 | 2010017187 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 宮城県畜産試験場 日本ハム株式会社中央研究所 東北大学 東海大学 北海道大学 農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | ランドレース系統での肺炎QTL周辺にマイクロサテライトマーカー及びSNPマーカーを30個以上追加し、肺炎に関して抵抗性・感受性のハプロタイプそれぞれに共通と見られる領域約500 kbの検出を行った。また、大ヨークシャー種での免疫能に着目した選抜で得られた集団について、免疫能の高い集団が生産性の向上に寄与し、かつこのような選抜が肉質に悪影響を及ぼさないことが確認された。さらに、ブタTLR5及びTLR1-TLR2複合体がサルモネラ菌の認識に関与していること、MX1の抗ウイルス活性のアリル型による変化が細胞内局在と関連していることが示唆された。 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 豚 |