過去のデータベースの解析による果樹の温暖化影響の解明と温暖化影響データベースの開発

課題名 過去のデータベースの解析による果樹の温暖化影響の解明と温暖化影響データベースの開発
課題番号 2009013259
研究機関名 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
山梨県果樹試験場
和歌山県農林水産総合技術センター
鳥取県農林総合研究所
愛媛県農林水産研究所
高知県農業技術センター
熊本県農業研究センター
鹿児島県農業開発総合センター
研究期間 2008-2009
年度 2009
摘要 温暖化の影響が果樹の栽培にすでに影響を及ぼしていることが統計的に明らかになった。ほとんどの樹種で発芽期や開花期が前進していた。リンゴやカンキツでは酸の低下が早くなっている一方で、着色は遅れて、着色不良につながる場合もある。逆にニホンナシなどでは着色や果実の成熟が早まっている。リンゴの果肉軟化やナシのみつ症など成熟障害が増加している。
カテゴリ データベース りんご その他のかんきつ

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