| 課題名 |
(ウ)水産業の生産基盤の整備、維持、管理並びに防災技術の開発 |
| 課題番号 |
2011017687 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター
|
| 研究分担 |
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,水産基盤グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,生物環境グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,生物環境グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,生物環境グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,生物環境グループ
(独)水産総合研究センター,増養殖研究所,資源生態部,沿岸生態系グループ
(独)水産総合研究センター,北海道区水産研究,生産環境部,生産変動グループ
(独)水産総合研究センター,増養殖研究所,養殖技術部,繁殖グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産業システム研究センター,生産システム開発グループ
(独)水産総合研究センター,西海区水産研究所,資源管理グループ,藻類グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,水産基盤グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,生物環境グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,生物環境グループ
(独)水産総合研究センター,増養殖研究所,資源生産部,沿岸生態系グループ
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産業システム研究センター,生産システム開発グループ
(独)水産総合研究センター,増養殖研究所,養殖システム部,環境グループ
(独)水産総合研究センター,西海区水産研究所,資源生産部,藻類グループ
(独)水産総合研究センター,西海区水産研究所,資源生産部,魚介類グループ
(独)水産総合研究センター,東北区水産研究所,資源海洋部,資源管理グループ
|
| 協力分担関係 |
東京大学
足利工業大学
株式会社アルファ水工コンサルタンツ
|
| 研究期間 |
2011-2015 |
| 年度 |
2011 |
| 摘要 |
理実験に基づく波力の算定法及び簡易な震度算定手法を開発し、常時地震観測等に基づく合理的な耐震設計法への適用を提案した。老朽化診断手法開発では現地調査を行い、簡易的な非破壊弾性波試験手法(対象コンクリート構造物)の改良等を実施するとともに、液体ガラスで耐久性を増した間伐材による整備手法について検討した。東日本大震災の被災現場を研究対象とし、水産基盤施設等の耐津波対策手法等に着手した。公表されている地形・底質データ等の一覧の作成及び衛星画像・音響測器による藻場などハビタットの広域データ取得方法の検討を行い生活史を考慮した漁場整備モデルへの組み込みを図った。水産有用種については、漁場環境評価メッシュデータ等を収集しデータベースを構築した。また、GISでの閲覧を技術的に可能にした。環境動態モデルの高精度化を図るために、鹿島灘を対象にモデル計算結果を現地調査結果と比較することによってその妥当性の検証とモデルの改良を行った。
|
| カテゴリ |
診断技術
データベース
評価法
|