| 課題名 | ナシ、モモ等における自発休眠覚醒の機構解明及びモデル開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000521 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 環境応答研究室 |
| 協力分担関係 |
宇都宮大学 奈良県農業技術センター 鹿児島県果樹試験場 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | ナシ、モモの花芽における自発休眠覚醒から開花までの発育速度と温度との関係を低温域(6℃以下)及び高温域(25℃以上)に拡張して解析し、これまでの開花期予測モデル(指数式)を28℃がピークとなる山型のモデルに改良した。また、自発休眠導入には日長は関係がみられなかったが、低温は促進すること、さらに、開花期の早晩と自発休眠導入期とは密接に関係し、早期に開花させた樹は自発休眠に早く入ることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 低コスト もも |