| 課題名 | 水産資源の加入量決定機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003243 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 中央水産研究所 生物生態部 生物生態研究室 水産総合研究センター 東北区水産研究所 八戸支所 資源評価研究室 水産総合研究センター 西海区水産研究所 東シナ海漁業資源部 資源評価研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 生物生態部 資源管理研 水産総合研究センター 中央水産研究所 生物機能部 生物特性研究室 水産総合研究センター 西海区水産研究所 東シナ海漁業資源部 浮魚生態研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 黒潮研究部 資源生態研究室 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海漁業資源部 資源生態研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 黒潮研究部 生物生産研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 東シナ海海洋環境部 高次生産研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 黒潮研究部 資源評価研究室 水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海漁業資源部 資源評価研 水産総合研究センター 北海道区水産研究所 亜寒帯漁業資源部 浮魚・頭足類生態研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 主要浮魚類の産卵調査結果を集計し、小型浮魚類の卵稚仔分布と産卵量をデータベースに登録するとともに、検索システムの設計を行った。マアジ仔魚の時空間分布と海洋環境との関連を解析し、現在のマアジの資源状態においては東シナ海南部が産卵海域として特に重要であることを明らかにした。4月に九州南東方海域における黒潮と沿岸水の潮目の沿岸側で稚魚ネットによりマアジ仔稚魚が採集され、採集尾数が最も多い海域は都井岬~種子島周辺海域であった。東シナ海におけるスルメイカ幼生の鉛直分布を明らかにした。また、幼生の外套背長と日齢との関係を明らかにしたことにより、外套背長から日齢の推定が可能となった。東北海域のマダラについて成長と繁殖開始年齢を明らかにした。 |
| カテゴリ | データベース 繁殖性改善 |