各種堆肥の製造・利用システムの解析・評価

課題名 各種堆肥の製造・利用システムの解析・評価
課題番号 2002002235
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 関東東海総合研究部 総合研究第5チーム
協力分担関係 新潟県農業総合研究所畜産研究センター
三重県科学技術振興センター農業研究部
大阪府立食とみどりの総合技術センター
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)堆肥センターなどで、各種堆肥の品質を迅速に評価出来る幼植物栽培試験装置を大阪府、民間会社と共同で開発し市販化した。さらに本装置を使って堆肥の品質を評価できる簡易栽培試験法を確立した。ii)家畜ふん堆肥からの窒素、リン酸、カリの供給量(a)と農地への化学肥料の施用量(b)を、関東東海地域の都県毎に試算した。iii)共同利用堆肥化施設の経営評価を行った。その結果、年間堆肥製造量が2,000トン規模の施設では、原料の家畜ふんの処理費用を1,000円/トン、堆肥価格を4,000円/トンと設定して、製造した堆肥の全量(2,000トン)を売却した時に損益が均衡する事を提示した。
カテゴリ 土づくり 肥料 経営管理 市販化

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