| 課題名 | ブタ等生殖細胞からの胚作出系の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004044 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 遺伝資源研究グループ 生殖質保全研究チーム |
| 協力分担関係 |
(独)家畜改良センター 埼玉県農林総合研究センター 愛知県農業総合試験場 神奈川県畜産研究所 ミサワ医科工業(株) |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 原始卵胞由来の卵母細胞をヌードマウスの腎皮膜下に移植して成熟させることによって、体外受精系において受精能を与えることに成功した。ブタの乾燥凍結精子を顕微授精後、体外培養によって初期胚まで生育させることに成功した。また、ヌードマウスの皮下にブタ新生仔精巣を移植することによって、未分化生殖細胞を精子に成熟させることに成功した。免疫抑制剤結合タンパク質FKbp6がシナプトネマ構造の構成タンパク質の一つであり、精子形成に重要な機能を持つことをミュータントラットで明らかにした。 |
| カテゴリ | 乾燥 豚 |