| 課題名 |
(ウ)外来生物や有毒・有害生物等の影響評価・発生予察・被害防止技術の高度化 |
| 課題番号 |
200709701 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター
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| 研究分担 |
水産総合研究センター,東北区水産研究所,海区水産業研究部,海区産業研究室
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,赤潮環境部,赤潮生物研究室
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,赤潮環境部,有毒プランクトン研究室
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,赤潮環境部,赤潮制御研究室
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,育種研究グループ
水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究生,生態系保全研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究生,生態系保全研究室
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,生産環境部,環境動態研究室
水産総合研究センター,養殖研究所,生産システム部,増養殖システム研究グループ
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,育種研究グループ
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産遺伝子解析センター
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,育種研究グループ
水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究生,生態系保全研究室
水産総合研究センター,さけますセンター,さけます研究部,環境・生態研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,低次生産研究室
水産総合研究センター,養殖研究所,魚病診断・研修センター
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,赤潮環境部,有毒プランクトン研究室
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,生産環境部,沿岸資源研究室
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,赤潮環境部,有毒プランクトン研究室
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,赤潮環境部,赤潮生物研究室
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| 協力分担関係 |
熊本県水産研究センター
鹿児島県水産技術開発センター
京都大学
広島大学
福井県水産試験場
国立遺伝学研究所
岩手県
広島県
宮城県
岡山県
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| 研究期間 |
2006-2010 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
大型クラゲ、有害赤潮種、貝毒原因プランクトン及びノロウィルス等の外来生物や有害生物等について、生態系への影響評価手法や発生予察技術等を開発することにより、漁業被害の低減や安全な水産物の生産体制の確立等へ貢献することを目的としている。19年度は、大型クラゲについて発生や出現過程の情報をもとに大量発生の早期予測を行うとともに、ミズクラゲポリプの繊毛虫類に対する捕食能等生理生態的特性の解明を進めた。有害・有毒プランクトンについては、赤潮原因種コクロディニウム・ポリクリコイデスの発生機構や集団遺伝学的解析による輸送機構の解明を進めるとともに、下痢性貝毒原因プラクトン9種の毒組成を明らかにした。遺伝子組み換え水生生物については、遺伝子組換えアマゴ個体の作出を行うなど実験材料を整備した。ノロウイルスについては、簡便・迅速な海水中ウイルスのモニタリング手法の開発や発生予測に必要な指標の抽出を行った。カワウについては、採食場所の把握、個体群の実態把握、個体群の基礎モデルの構築等管理技術の開発に必要な基礎データ等を取得した。
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| カテゴリ |
管理技術
くり
モニタリング
輸送
予察技術
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