m.栄養素による遺伝子発現調節機能の解明

課題名 m.栄養素による遺伝子発現調節機能の解明
課題番号 200709551
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構
研究分担 農業・食品産業技術総合研究機構,畜草研,分子栄養研究チーム
協力分担関係 (独)家畜改良センター
農林水産先端技術研究所
九州東海大学
小松種鶏場
茨城大学
(株)日本農産工業研究開発センター
千葉県畜産総合研究センター
日本大学
北海道大学
三重大学
研究期間 2006-2010
年度 2007
摘要 1)鶏ヒナに特定の種類のアミノ酸を給与することにより骨格筋たんぱく質分解を抑制できることを明らかにした。アミノ酸のうち特にグリシンは血中のコルチコステロン濃度を低下させることにより骨格筋たんぱく質分解を抑制した。2)子豚への低リジン飼料の給与や3T3-L3 1細胞培地中のリジン濃度の抑制によって、低リジンがadipogenesis関連遺伝子発現を制御していることを明らかにした。3)既知の細菌間情報伝達物質であるN-Decanoyl-DL-homoserine lactone がルーメン内主要繊維分解菌であるF. succinogenesの増殖およびセルラーゼ活性を抑制していることを明らかにした。
カテゴリ 鶏 豚

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