| 課題名 | f.食品の持つ機能性の利用・制御技術及び機能性食品の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 200709575 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究分担 |
農業・食品産業技術総合研究機構,食品総合研究所,食品機能研究領域 農業・食品産業技術総合研究機構,食品総合研究所,食品素材科学研究領域 農業・食品産業技術総合研究機構,食品総合研究所,食品工学研究領域 |
| 協力分担関係 |
女子栄養大学 徳島大学 中央水研 旗影会 キューピー 畿央大学 東京慈恵会医科大学 フタムラ化学(株) 飯島財団 東海物産(株) |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 1)ヒトを対象とした食品機能性の実証に関する研究では、銚子市在住者100人と前橋市在住者98人のボランティアを対象とした試験を行い、両市での魚摂取には差異が認められないこと、前橋市では魚摂取の少ないグループでの血糖値、中性脂肪値が高い傾向にあることを明らかにした。2)糖尿病の生体指標改善に有効な米加工品の開発に向け、ブロメラインによるたんぱく質分解や調味炊飯を行うことによる高アミロース米の食味改善を行った。また、炊飯米の老化による消化性抑制効果を動物実験によって確認した。ヒト試験としては、10名のボランティアによる「コシヒカリ」と高アミロース米「ホシユタカ」の摂取試験を行い、摂取30分後の血糖値が高アミロース米で有意に低いことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 機能性食品 良食味 |