奥田 隆

所属機関名 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門
肩書き 主席研究員
氏名 奥田 隆
連絡先(電話番号) 029-838-6026
所在都道府県名 茨城県
見える化ID 001306
URL http://www.nias.affrc.go.jp/anhydrobiosis/Sleeping%20Chironimid/
カテゴリ

研究情報

2012年度   ネムリユスリカの乾燥耐性における酸化ストレスの影響

2012年度   活性酸素種によって制御される乾燥誘導性遺伝子の探索

2012年度   極限乾燥耐性昆虫ネムリユスリカとLEAタンパク質

2011年度   乾燥・放射線ストレスによる活性酸素種除去機構の差異

2011年度   ユスリカにおける極限環境適応の進化:系統関係とゲノムサイズの影響

2011年度   極限乾燥耐性の分子メカニズム理解に向けたネムリユスリカanhydrobiomics

2011年度   ネムリユスリカの乾燥耐性関連遺伝子を導入したキイロショウジョウバエにおける耐性能力検証の試み

2011年度   マイクロアレイを用いたネムリユスリカにおける乾燥耐性機構の解析

2011年度   グループ3LEAタンパク質の22merモデルペプチドが示すタンパク質凝集抑制効果

2011年度   ネムリユスリカLEAタンパク質(PvLEA4) の機能解析

2011年度   極限乾燥耐性昆虫ネムリユスリカのLEAタンパク質は乾燥時に抗凝集活性を示す

2011年度   グループ3LEAタンパク質の22-merモデルペプチドが示すタンパク質凝集抑制効果

2011年度   ネムリユスリカLEAタンパク質(PvLEA4)の機能解析

2010年度   ヨーロッパカブトエビ(Triops cancriformis)の休眠卵におけるトレハロース挙動

2010年度   ネムリユスリカの極限乾燥耐性:LEAタンパク質(PvLEA4)の機能解析

2010年度   ネムリユスリカにおける乾燥耐性関連遺伝子の網羅的解析

2009年度   乾燥耐性を持つ動物培細胞の作出

2009年度   ネムリユスリカの宇宙実験:放射線耐性のメカニズムについて

2009年度   ユスリカのとんでもなく長い命のしくみ

2009年度   アフリカ産ネムリユスリカ:乾燥耐性の分子メカニズムを求めて

2008年度   ネムリユスリカのアンヒドロビオシス誘導過程におけるアクアポリンの役割

2008年度   Molecular cloning and characterization of Tret1-orthologs facilitating trehalose transport insects

2007年度   生物の常温乾燥保存への挑戦:ネムリユスリカから学ぶ

2007年度   ネムリユスリカの乾燥耐性に必須なトレハロースの体内への拡散に関与するトランスポーター遺伝子の単離

2007年度   トレハロースの輸送から見たクリプトビオシス誘導のメカニズム

2007年度   カイコトレハローストランスポーター(BmTRET1)のクローニングと機能の検定

2007年度   昆虫のトレハローストランスポーター遺伝子の単離と機能検定

2007年度   ネムリユスリカ由来LEAタンパク質の高次構造に与える乾燥履歴の影響

2007年度   ネムリユスリカ由来LEAタンパク質の高次構造に与える乾燥履歴の影響

2007年度   DSC 及び温度可変 FT-IR による乾燥ネムリユスリカ幼虫の細胞状態の解析

2007年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導に関与するトレハロース合成酵素の機能解析

2007年度   ネムリユスリカの乾燥応答性遺伝子の構造解析 平成20年度蚕糸・昆虫機能利用学術講演会

2007年度   モデル系を用いたグループ3LEAタンパク質の乾燥誘導構造変化に関する研究

2007年度   モデル系を用いたグループ3LEAタンパク質(G3LEA)の乾燥誘導構造変化に関する研究

2007年度   モデル系を用いたグループ乾燥耐性由来 LEA タンパク質の乾燥誘導構造変化に関する研究

2007年度   ネムリユスリカのアンヒドロバイオシス誘導に伴う放射線耐性の上昇

2007年度   ネムリユスリカのアンヒドロビオシスと放射線耐性

2007年度   極限環境耐性動物クマムシの一種 Ramazzottius varieornatus の培養法の確立

2007年度   極限環境暴露がクマムシ Ramazzottius varieornatus の生存期間と繁殖能に与える影響

2006年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導における促進拡散型トレハローストランスポーターの役割

2006年度   絹タンパク質フィルムとその製造方法

2006年度   乾燥に耐える驚異的なメカニズムを持つネムリユスリカ

2006年度   水のない生命:ネムリユスリカ よこはま水の会

2006年度   ネムリユスリカの乾燥耐性機構

2006年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導時の生化学的・物理化学的変化

2006年度   完全な乾燥状態で幼虫休眠をおこなうネムリユスリカの発現mRNAの網羅的解析

2006年度   乾燥耐性昆虫・ネムリユスリカから発見された植物の乾燥耐性関連遺伝子ホモローグにおける11-merアミノ酸リピート配列領域の解析

2006年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導時に活性化されるシグナル伝達経路

2006年度   緩歩動物オニクマムシにおけるイオンビームおよびγ線の影響の比較

2006年度   緩歩動物クマムシにおける放射線耐性

2006年度   温度可変FTIRによる乾燥ネムリユスリカ幼虫の細胞状態の解析

2006年度   ネムリユスリカ幼虫及び胚子由来培養細胞Pv11で発現するLEAタンパク質

2005年度   ネムリユスリカ幼虫におけるイオンビームと低LET放射線の生物影響の比較

2005年度   ネムリユスリカの幼虫におけるクリプトビオシスの物理化学的性質:トレハロースのガラス化の重要性

2005年度   アフリカ半乾燥地帯に適応したネムリユスリカ(DVD映像紹介)

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスにおけるトレハロースのガラス化の重要性

2005年度   ネムリユスリカにおけるクリプトビオシス関連タンパク質のプロテオーム解析

2005年度   乾燥耐性因子LEAタンパク質の導入による培養細胞の乾燥耐性の上昇

2005年度   ネムリユスリカの脱水時におけるERKの挙動と役割

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスにおけるガラス化の意義

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導時におけるシグナル伝達タンパク質の挙動

2005年度   ネムリユスリカ:極限環境で行き続けるサバイバル生物の環境耐性の生理・分子機構

2005年度   ネムリユスリカの乾燥耐性発現にはトレハロースのガラス化が必要である

2005年度   乾燥耐性昆虫のLEAタンパク質遺伝子

2005年度   アクアポリンとクリプトビオシス;ネムリユスリカ脱水の仕組みを探る

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスにおけるmRNA変動の調査

2005年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスに関与するタンパク質のプロテオーム解析

2004年度   ネムリユスリカ幼虫におけるクリプトビオシス誘導の分子機構

2004年度   クリプトビオシス:驚異的な乾燥耐性を持つネムリユスリカ

2004年度   ネムリユスリカ(Polypedilum vanderplanki)のcryptobiosis

2004年度   ネムリユスリカとその他双翅目昆虫間でのトレハロース合成酵素遺伝子のゲノム構造の比較

2004年度   ネムリユスリカのクリプトビオシスに関与する3種類の遺伝子ゲノム構造解析

2004年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導過程での体内タンパク質の変化について

2004年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導特異的遺伝子

2004年度   ネムリユスリカの継代飼育法の改良

2004年度   ネムリユスリカ幼虫から摘出された組織の長期保存法の開発

2004年度   ネムリユスリカ幼虫の乾燥耐性機構

2004年度   マルチチャンネル赤外顕微鏡を用いたネムリユスリカの乾燥耐性メカニズムに関する物理化学的研究

2004年度   昆虫の乾燥耐性とトレハロース

2004年度   クリプトビオシス:驚異的な乾燥耐性をもつ生き物たち

2004年度   ネムリユスリカのクリプトビオシス誘導時の生理的特性

2004年度   ネムリユスリカの乾燥耐性誘導の関連因子について

2004年度   ネムリユスリカ幼虫が乾燥、高温、低温に耐えるしくみ

2004年度   完全に脱水する昆虫、ネムリユスリカに対するイオンビーム照射の発育、変態、繁殖に及ぼす影響

2000年度   サバクトビバッタの卵巣発育の内分泌制御に関する研究

2000年度   サバクトビバッタの卵巣発育の内分泌制御に関する研究

2000年度   JH biosynthesis by corpora allata in locusts on artificial diet :Schistocercagregaria vs Locusta migratoria migratorioides

2000年度   DNA synthesis by testicular follicles in a lady-beetle, Coccinella septempunctata in relation to aestivation diapause

2000年度   Dinocampus (=Perilitus) coccinellae teratocyte-specific polypeptide:its accumulative property, localization and characterization

2000年度   ゾウムシ成虫に寄生するMicroctonus属種のテラトサイトの発育及びテラトサイトタンパク質の性状について

2000年度   サバクトビバッタの相変異時における消化生理の変化

2000年度   アフリカにおける移動性サバクワタリバッタSの防除技術の開発ー相変異と害虫化の阻止ー

2000年度   サバクトビバッタの相変異時における消化生理の変化

2012-2016年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   生物規範環境応答・制御システム

2009-2011年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ショウジョウバエを用いたネムリユスリカの乾燥耐性候補遺伝子の遺伝学的解析

2008-2010年   [文部科学省 文部科学省研究事業]   クリプトビオシスとリンクした放射線耐性機構の解明研究

2007-2009年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   ネムリユスリカの持つ極限的な放射線耐性の分子機構の解明とその宇宙生物学への利用

2004-2008年   [独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター イノベーション創出基礎的研究推進事業]   ネムリユスリカの極限環境に対する耐性の分子機構の解明

2004-2006年   [独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業]   昆虫の乾燥耐性の分子基盤の解明とその調節制御

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