
有機肥料等の緩やかな窒素肥効が水稲の充実花粉数を高く維持する
要約 化成肥料の速効的な窒素肥効では施肥量増加に伴って充実花粉数が低下するのに対し,有機肥料や肥効調節型肥料の緩やかな窒素肥効では,施肥量増加によって籾数や減数分裂期の茎葉窒素濃度が増えても高い花粉...

要約 冷涼地域の乾田における水稲に対する土づくり資材の増収効果は、稲わら堆肥と転炉さいで高く、特に冷害年にこれらの併用でさらに高まる。また、10a当たり稲わら600kgあるいは稲わら堆肥1,000kgの施用で土壌...

要約 最も冷温感受性の高い穂ばらみ期に根圏部を加温すると、障害型不稔の発生程度が減少する。 キーワード 水稲、穂ばらみ期、障害型不稔、根圏部加温 背景・ねらい 平成5年の大冷害により東北の稲作は大被害を...