
タラノキ立枯疫病耐病性系統「蔵王2号」の原木生産と促成栽培の温床管理法
要約 タラノキ「蔵王2号」の原木生産ほ場は、畦上を稲わらでマルチする。植え付けと同時に、補植用小苗を15cmポットで35日ほど育苗する。植え付け2年目以降の、株の仕立て本数は2本とする。促成栽培の温床は、平...

要約 タラノキ立枯疫病耐病性系統「蔵王2号」を導入し、防除対策を行うことで立枯疫病の被害回避が可能になった。その結果、植え付け2年目から4年間での10a当たり収量は170kg、農業所得は208千円に向上するものと...

要約 耐病性系統の蔵王2号を用い、植え付け時の種根選別および種根消毒、栽培圃場でのメタラキシル剤の予防散布を組み合わせた総合防除は、慣行栽培と比較して高い防除効果が認められた。無病地での栽培では、植...

要約 カラマツ林床へ牧草を導入する際に林床のリター層を撹乱することによって,牧草の初期定着が向上し,かつ,牧草の速やかな定着・成長は,タラノキ・クマイチゴ等の灌木類の出現を抑制する。 背景・ねらい ...