
要約 搾乳牛をオーチャードグラス草地に3~4時間放牧すると、0.8a/頭/日の面積では放牧草採食量は3kg/日程度となり、この採食量でも牛乳中のβ-カロテン含量は増加する。5~7月の搾乳牛放牧草利用率が低いが...

牛末梢血リンパ球画分の熱ショックタンパク質(HSP)発現評価法
要約 牛から採取した血液に43℃、30分の熱ショックを与え、38℃、6時間培養後に比重遠心法で回収したリンパ球画分と無処理区のHSP発現比率からHSP発現誘導比が評価できる。 キーワード 乳牛、耐暑性、熱ショックタ...

牛末梢血リンパ球画分の熱ショックタンパク質発現誘導比と夏季泌乳能力の関係
要約 春季分娩牛における末梢血リンパ球画分の熱ショックタンパク質(HSP)発現誘導比は、夏季高温環境下の泌乳量および全固形分量と高い正の相関関係がある。 キーワード 家畜生理・栄養、乳牛、耐暑性、熱ショ...

ノニルフェノールは牛末梢血リンパ球画分の熱ショックタンパク質発現を抑制する
要約 高温処理に対して牛末梢血リンパ球で発現する熱ショックタンパク質(HSP)はノニルフェノールにより発現が抑制される。また、その発現抑制反応は温度に依存し、還元型グルタチオンおよびアスコビン酸添加で緩...