| タイトル | 実肥による小麦たん白含量の向上 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
高山敏之 長嶺敬 田谷省三 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 小麦子実たん白含量は、出穂10日後の実肥窒素施用で増加させられる。たん白含量の増加量は、実肥窒素1kg/10a当たり0.4~0.6%である。目標たん白含量を達成するには、例年のたん白含量との差等から実肥窒素施用量を決める。 |
| 背景・ねらい | 温暖地西部産小麦は、主としてめん用に利用されているが、地域によっては子実たん白含量が8~9%と低いため、めん用として適正な10~11%に向上させる施肥技術の確立が求められている。そのため、出穂後追肥によるたん白含量向上技術の確立を図った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 施肥 品種 |
| 中山間地域における集落維持の限界条件の算出 |
| 近畿中国地域におけるシバ等野草地の畜産的利用の実態 |
| 夏期における搾乳牛の12時間夜間放牧による牛乳中体細胞数の減少効果 |