| タイトル | チリカブリダニ放飼によるぶどうのカンザワハダニの防除 |
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| 担当機関 | 大阪府立農林技術センター |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
柴尾 学 草刈眞一 田中 寛 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 超早期加温及び早期加温ハウス栽培ぶどうで被害が問題になるカンザワハダニに対し、2~4月にチリカブリダニを2~3個体/㎡、2週間間隔で3回放飼すると、高い防除効果が得られる。 |
| 背景・ねらい | カンザワハダニはハウス栽培ぶどうで多発すると早期落葉を引き起こし、果房の着色不良、糖度不足など果実品質に悪影響を及ぼすが、薬剤による防除は困難である。そこで、ハウス栽培ぶどうにおいて捕食性天敵チリカブリダニの放飼によるカンザワハダニの防除効果を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 乾燥 農薬 品種 ぶどう 防除 薬剤 |
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