| タイトル | 降雨によるダイズ出芽不良の対策としてのムギ桴を用いる予備吸水処理 |
|---|---|
| 担当機関 | ダイズ |
| 研究期間 | 2002~2005 |
| 研究担当者 |
中野寛 臼木一英 辻博之 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 重粘性土壌では播種後24時間以内に降雨がある場合は出芽不良となりやすい。その対策として播種前に予備吸水処理を行う場合には、湿らせたムギとダイズ種子を混合して密閉保存する吸水法が活用できる。 |
| 背景・ねらい | 播種直後における土壌の過湿によるダイズの出芽不良に対して、播種前に子実含水率を15%前後に高める予備吸水処理が有効であることが知られている。しかし、予備吸水を必要とする降雨条件等が十分に明らかにされていない。また、種子を簡易に予備吸水させる方法も考案されていない。そこで、出芽不良に対する降雨時期の影響を検討するとともに簡易予備吸水法を考案した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 出芽不良 大豆 播種 |
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