| タイトル | 短草利用放牧草の粗タンパク質含量の季節変動と乳中尿素態窒素含量の関係 |
|---|---|
| 担当機関 | 自給飼料酪農研究チーム |
| 研究期間 | 2003~2006 |
| 研究担当者 |
鎌田八郎 篠田満 秋山典昭 松村哲夫 上田靖子 須藤賢司 青木康浩 村井勝 大下友子 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 短草多回利用されている放牧草のCP含量は2つの屈折点を持つ季節変動を示す。草丈を草量指標として用いることによりCP現存量を表す「CP含量(%)×草丈(cm)」は、乳中尿素態窒素含量と高い相関がある。 |
| キーワード | 乳中尿素態窒素含量、粗タンパク質含量、放牧草、季節変動、放牧依存度 |
| 背景・ねらい | 集約放牧下においては、季節や利用管理によって放牧地の草量や栄養価が変化し、乳牛の栄養摂取量が左右されることから、補助飼料給与による栄養バランスの保持を必要とする。しかしながら、短草で多回放牧利用している農家現場での放牧草の栄養バランスについての情報は乏しい。乳中尿素態窒素(MUN)含量の濃度は、摂取飼料の粗タンパク質(CP)とTDNの不均衡を反映することから、放牧酪農の実施農家における放牧草の成分と放牧搾乳群のバルク乳成分を調査し、とくに、放牧依存度の高い場合における放牧草のCP含量の季節変動とMUN含量との関係を解析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 季節変動 乳牛 |
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