| タイトル | 低温期の球根アイリス切り花の開花不全を改善する前処理方法 |
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| 担当機関 | 大阪食とみどり技セ |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
奥野裕貴 内山知二 豊原憲子 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 低温期に収穫した球根アイリス切り花は、つぼみのまま開花しないか、開花が途中で停止することが多い。収穫後、0.3mMジベレリンA3を添加した10%ブドウ糖水溶液で3時間吸液処理すると、70%が正常に開花し、観賞期間が延長できる。 |
| キーワード | 球根アイリス、前処理、ブドウ糖、ジベレリン |
| 背景・ねらい | 12月~2月の低温期に収穫した球根アイリス切り花は、消費段階での開花不全が問題となっている。生産現場では開花不全を回避するため、固切りを避けて収穫し、3時間程度の吸水処理をした後、速やかに出荷する体制が組まれているが、解決に至っていない。 このため、球根アイリス切り花の前処理に有効な糖の種類と、スイセン等で品質保持効果が報告されているジベレリンA3の効果を明らかにし、有効な前処理方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | アイリス コスト 出荷調整 すいせん 品質保持 |
| 桑の果実汁を用いたアイスクリームの加工 |
| サルナシ「香粋」の糖度による収穫適期判定 |
| 出荷時シクラメンの光合成能力は葉部TOC全量を測定することで推定できる |