| タイトル | 製粉歩留の高い「きたほなみ」は外表皮と胚乳細胞壁が薄い |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2008~2008 |
| 研究担当者 |
池田達哉 谷中美貴子 高田兼則 吉村康弘(道立北見農試) |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 小麦種子の微細構造と製粉性の関連を走査型電子顕微鏡と蛍光顕微鏡を用いて解析することができる。製粉歩留が高い「きたほなみ」はふすま成分である外表皮と胚乳細胞壁が薄い。 |
| キーワード | コムギ、製粉性、ふすま、外表皮、胚乳細胞壁 |
| 背景・ねらい | 国産小麦の加工適性の向上のためには、外国産小麦に比べて劣る製粉性を改良する必要がある。このためには、複雑な形質である製粉性に関わる要因の解明が重要である。すでに、小麦胚乳の細胞壁多糖類の主要成分であるアラビノキシラン含量が製粉歩留に影響を与えることが明らかになっている(加藤ら2002、高田ら2004)が、細胞壁多糖類量と細胞壁の厚さの関連や小ふすま中の胚乳細胞壁の存在形態などは明らかではない。そこで製粉歩留が高い「きたほなみ」と製粉歩留が低い品種の種子の微細構造を比べ、細胞壁構造と製粉歩留の関連を明らかにすることを目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | 加工適性 小麦 品種 |
| 小麦粉粘度特性突然変異系統(K107Afpp4)の作出とその胚乳澱粉の特性 |
| イタリアンライグラスおよびヘアリーベッチによるワルナスビの生育抑制 |
| 温暖地で栽培された大豆のイソフラボン含量及び組成の品種間差異 |