| タイトル | 水田におけるスクミリンゴガイ成貝の成長と繁殖 |
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| 担当機関 | 九州農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
宮本憲治 市瀬克也 松村正哉 足達太郎 有村一弘 遊佐陽一 鈴木芳人 和田節 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 水田内におけるスクミリンゴガイの雌成貝の成長速度と単位面積当たり産卵数は、餌量が少なく貝密度が高いほど減少する。雌雄ともに餌条件とは無関係に盛夏期以後は成長を停止するが、産卵は収穫期まで続く。 |
| 背景・ねらい | スクミリンゴガイは水稲直播栽培の普及を妨げている最重要害虫であり、その管理技術の開発が求められている。各種の防除手段がスクミリンゴガイの個体群動態に及ぼす効果を評価するシミュレーションモデルを開発するために、貝の移出入を防いだ4m2の枠を水田内に設置して、成貝の成長と繁殖に及ぼす貝密度と餌条件の影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 直播栽培 水田 水稲 スクミリンゴガイ 繁殖性改善 防除 |
| 非選択性茎葉処理除草剤による早期水稲収穫後のショクヨウガヤツリの塊茎増殖防止法 |
| 非選択性茎葉処理除草剤による早期水稲収穫後のショクヨウガヤツリの塊茎増殖防止法 |
| 飼料イネWCSを20%含む発酵TMR給与による夏期の泌乳と繁殖成績維持効果 |