| タイトル | 7.液状食品の連続通電殺菌装置の開発 |
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| 担当機関 | 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
五十部誠一郎 植村邦彦 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 液状食品に20kHz,10kV/cm程度の交流電界を印加することにより、通電による熱的効果と電界による電気穿孔の効果が相乗腸菌の効率的な殺菌が実現される。 |
| 背景・ねらい | 昨今、大腸菌O157を初めとする食品衛生上の問題が表面化したのに対応し、食品の安全性への意識と殺菌方法への期待が高まっている。本研究の目的は、従来の熱による食品の殺菌だけでなく、食品に電気エネルギーを印加することで、品質劣化の少ない殺菌方法を開発することにある。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本研究で開発した装置は液状食品の連続的な殺菌処理を可能とするものであり、今後、液状食品以外にも工業用水、農業用水などの殺菌処理への応用展開が期待されるところである。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| NMR局所スペクトル法による食品成分の分布の画像化 |
| 21. 吸収と散乱の両特性を有する生乳脂肪の近赤外検量線作成時の波長選択 |
| 33. グルテニンに(5+10)サブユニットを保持した小麦の製パン性 |