| タイトル | コシヒカリを遺伝的背景としたイネ近縁野生種Oryza rufipogon (IRGC-Acc104814)染色体断片導入系統群の作出 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 |
| 研究期間 | 2002~2007 |
| 研究担当者 |
平林秀介 竹内善信 梶亮太 小川紹文(宮崎大学) 安東郁男 加藤 浩 井辺時雄 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 「コシヒカリ」を遺伝的背景としたタイ原産野生種Oryza rufipogon (IRGC-Acc104814)の染色体断片導入系統群(40系統)を作出し、作物研究所ホームページで公開している。 |
| キーワード | 染色体断片導入系統群(Introgression lines:ILs)、Oryza rufipogon、DNAマーカー、コシヒカリ、イネ |
| 背景・ねらい | イネ近縁野生種には一般に、稲の栽培化の過程で失われた未利用遺伝子が豊富に保存されており、これまで病害虫抵抗性をはじめ環境ストレス耐性、収量性等について数多くの新規の遺伝子が報告されている。しかし、野生種は不良形質を多く持つため、有用遺伝子の効果を表現型で直接評価することは困難である。そのため、野生種の多様性・有用性を効率的に評価し、育種的利用を図るため、「コシヒカリ」を遺伝的背景とする野生種染色体断片導入系統群(Introgression Lines: ILs)を作出する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 害虫 DNAマーカー 抵抗性 |
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