| タイトル | 高温、長日条件によるネギの花成抑制 |
|---|---|
| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 |
三浦周行 山崎 篤 田中和夫 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | ネギの花成は、夜温7℃前後で最も促進され、高昼温あるいは高地温で抑制される。低温遭遇中の長日は花芽分化を抑制するが、条件的な短日性であるため高温下ほどその抑制程度が大きい。一方、低温遭遇前の長日も花成を抑制する。また、これらの特性には品種間に量的な差異があることを明らかにした。 |
| キーワード | ネギ、夜温、高昼温、低温遭遇中、長日、短日性、低温遭遇前野菜・茶業試験場 生理生態部 栽培生理研究室 |
| 背景・ねらい | これまで、ネギの花芽分化および抽台特性に関する知見の蓄積は乏しく、花成制御による 新作型の開発にあたっての大きな障害となっていた。また、平成5年の異常気象下では、 寒地において不時抽台が問題になった。そこで、ネギの花成に及ぼす温度および日長条件 の影響について解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 寒地 茶 ねぎ 品種 |
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