| タイトル | 茶の品質関与成分含量に及ぼす窒素施肥量低減の影響 |
|---|---|
| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
阿南豊正 渡部育夫 堀江秀樹 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 〔要約〕窒素施肥量を硫安で50kg/10a/年として栽培した一番茶新芽の遊離アミノ酸及びカテキン等の品質関与成分含量は、100kg/10a/年施肥した場合と差が認められない。このことは二番茶でも同様であり、施肥処理開始後2年から4年まで同じ傾向である。 |
| キーワード | 窒素施肥量、一番茶新芽、遊離アミノ酸、カテキン、品質関与成分含量野菜・茶業試験場 茶栽培部 上席研究官 |
| 背景・ねらい | 茶の窒素多肥栽培が茶園周辺の水系における硝酸態窒素濃度の増加問題を引き起こし、その解決のために少肥栽培技術の開発・普及が求められている。しかし、開発された技術を普及する場合に、現場では少肥による品質低下の危惧が障害となっており、窒素施肥量と品質との関係解明が求められている。そこで、品質関与成分について茶新芽中の含量と窒素施肥量との関係を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 施肥 茶 |
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