| タイトル | 中山間地域用水路の防災施設としての無動力止水ゲート |
|---|---|
| 担当機関 | 農業工学研究所 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
中 達雄 田中 良和 島 武男 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 洪水時用水路内の水位が上昇した場合、自動的にゲートが閉塞し、余水吐から洪水流を放流させ、洪水後用水路内の水位が低下すると再び自動的にゲートが開く無動力止水ゲートを考案し室内水理実験により、水理特性を明らかにした。 |
| 背景・ねらい | 中山間地域においては、過疎化、高齢化が進み地域の水土保全管理機能が低下している。降雨時及び洪水期の水門、ゲート操作については危険で、かつ多大な管理労力が要求される。このため洪水時に水路内水位が上昇すると無動力ゲートが作動し、受益地、集落への洪水の流入を防ぐ、無動力止水ゲートを考案し、その水理特性を室内模型実験により明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | ゴミや流木が流下してつまると、作動不可能となることが予測され、スクリーン等の水利施設との複合的な技術が必要となる。本ゲートは小規模な水路への適用する。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 中山間地域 水管理 |
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