| タイトル | バイオマス利用のための細資源化施設の配置評価手法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業工学研究所 |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
島 武男 小川茂男 吉迫 宏 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | リソースマイルを指標として、発生源-再資源化施設-還元利用地間の空間的ギャップを定量化し、施設配置によるリソースマイルを比較することにより、再資源化施設の配置を評価することができる。 |
| キーワード | |
| 背景・ねらい | 現在、国の施策としてバイオマス資源利用の促進が求められている。バイオマス資源利用システム内には、発生と還元利用の需給量のギャップ、時間的ギャップ、空間的ギャップが存在し、システムの効率的な運営計画のために、これらのギャップを把握し、適切に減少させる必要がある。本手法は、三つのギャップの中で特に空間的ギャップに着目し、GISを利用して空間的ギャップを定量化し、評価するためのものである。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本手法は、畜産糞尿の堆肥利用について、主に空間的ギャップを解析したものであり、需給量のギャップ、時間的ギャップ、コストの検討等と組み合わせることが必要である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 輸送 |
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