| タイトル | 農村地域におけるサウンドスケープを収集・整理する地理情報システム |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
栗田英治 山本徳司 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 農村地域の良好なサウンドスケープ(景域音)の保全・整備を進めるに当たって、地域環境に賦存する多様な音資源を分類しながら、GIS上に収集・整理するとともに、景観計画にも資することができるデータベースシステムである。 |
| キーワード | サウンドスケープ、データベース、景観計画、GIS |
| 背景・ねらい | 農村地域には、水や生物、農作業や生活にかかる様々な環境音が存在する。これらの環境音は視覚的な要素と並び良好な景観を築く重要な資源の一つである。しかし、人に認知されにくい要素でもあり、気づかないうちに無くなってしまっているものも多い。 農村地域の良好なサウンドスケープ(景域音)の保全・整備の研究に当たっては、音質評価やサウンドスケープデザインの問題もあるが、先ずは、農村地域にどのような音資源が存在しているのかを収集・整理することが重要であり、本研究では、これらの音資源を地図上に収集、整理するデータベースシステムを作成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 技術的には実用的レベルに達している。音声ファイルの属性データについては、現在は、地点名称、種別と収録日整理だけだが、一般ユーザを対象にモニター試験を行い、セットしておくべき項目の検討を行う必要がある。 当面は研究利用に限定して、デモ用として配布し、稼働実験を行った上で、著作登録を行い販売を検討する。 |
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| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | データベース |
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