| タイトル | 衛星データおよび10mメッシュ土地利用図を用いた土地利用変化の把握手法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2007~2009 |
| 研究担当者 |
吉迫宏 小川茂男 島武男 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 既存の10mメッシュ土地利用図を基本に、衛星データを用いた土地被覆図を重ね合わせた解析を行うことにより、土地利用の変化部分を精度よく抽出できる。また、土地利用図ではわからない植生の変化や耕作放棄地等が抽出できる。 |
| キーワード | 衛星データ、土地被覆分類図、10mメッシュ土地利用 |
| 背景・ねらい | 大都市を中心として国土地理院から10mメッシュ土地利用図(ラスターデータ)が作成・販売されているが、1997年版を最後に更新されていない。また、「その他の公共公益施設用地」などのような項目の植生や建物の状況はわからない。一方で衛星データは周期的に地球を観測しており、過去から最新のデータまで取得可能である。特に、国産のALOS衛星が打ち上げられ、10m解像度のAVNIL-2データが安価に入手可能である。 そこで、2005年8月に開通したつくばエクスプレス(以下「TX」)に伴い土地利用が変化しているつくば市周辺を例に、衛星データと既存の土地利用図を組み合わせることによって土地被覆や土地利用の変化を迅速に把握する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
土地利用の変化でも、抽出できない土地利用項目(低層住宅、工業用地等)もある。 これらの解析には、パソコンと一般的な画像解析ソフトがあれば可能である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 |
| 円滑な意見集約を行うためのカード展開型ワークショップ手法 |
| 農業用フィルダムの長期浸透及び変形挙動 |
| 都市農村交流にむけた水田ビオトープの整備・維持管理活動の方策 |