| タイトル | 水土里情報の個別情報端末利用に対応した3次元GIS(VIMS) |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
栗田英治 山本徳司 重岡徹 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 施設・農地の管理、環境計画等において、土地改良区、市町村・県等の職員が誰でもすぐに使えるクライアント&サーバ型の高速3次元農地基盤地理情報システムである。水土里情報の個別端末として必要な機能だけを搭載し、低コストでの利用が可能となる。 |
| キーワード | 3次元GIS、水土里情報、クライアント&サーバ、SQL-Server |
| 背景・ねらい | 農林水産省においては、平成18年度~22年度にかけて、「水土里情報利活用促進事業」が推進され、農地、水路、道路等の農地基盤情報の整備が進んでいる。 農村現場においては、集落営農、耕作放棄地対策等、土地利用のあり方を住民参加で合意しながら計画を策定していく過程が増加している。また、景観法や自然再生推進法の制定に伴い、景観農業振興地域整備計画や田園環境整備マスタープランの策定等の景観や環境にかかる土地利用計画も課題となりつつあり、GISの利用現場は拡大している。しかし、実際の現場では、費用、操作性、持続的管理等の問題が障壁となる上、住民参加型の計画策定において使いやすい3次元GISはほとんど存在せず、GISの導入は進んでいない。 そこで、住民参加型の計画策定等で機能を発揮し、誰でもが直ぐに使いやすいクライアント&サーバ型(C&S型)の3次元の農地基盤地理情報システム(VIMS:Village Information Management System)を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | コスト データベース 低コスト |
| SSRマーカーによるシバの品種識別技術 |
| 古米臭くなりにくいイネを簡便に選抜するDNAマーカーの開発 |
| 簡易モニタリングを用いた農地から地下水への農薬負荷推定法 |