| タイトル | 1m深地温の逆解析によるため池堤体漏水の幅・深度推定法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
吉迫 宏 小川茂男 島 武男 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 1m深地温の測定と三次元熱伝導シミュレーションを組み合わせたため池堤体漏水の幅・深度推定法である。堤体天端上の測線において、測定した1m深地温に対する逆解析を三次元熱伝導シミュレーションにより行い、堤体内の漏水の幅と深度を求める。 |
| キーワード | ため池堤体、漏水、1m深地温、熱伝導シミュレーション、逆解析 |
| 背景・ねらい | ため池堤体の健全度合の判断指標の一つとして、堤体の漏水が挙げられる。また、漏水を生じた堤体の部分的な改修・補修を行う場合には、漏水経路の把握が必要である。 安価かつ簡便な地下水流脈調査法として1m深地温探査法が知られている。しかし、既往の1m深地温探査法は地盤を半無限平面、地下水流脈を円柱と見なして定常熱伝導方程式の近似解を求め、地下水流脈の規模と深度を推定するものであることから、半無限平面とは見なせないため池堤体内部の漏水探査への適用は適当ではなかった。 そこで、1m深地温の測定と有限要素法による三次元熱伝導シミュレーションを組み合わせ、逆解析によりため池堤体内部の漏水の幅と深度を推定する手法を提案する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| 維持型メチル基転移酵素の発現抑制による核移植胚DNAメチル化状態の低減化 |
| トリフルラリンにより誘導した2核性花粉が示す単受精 |
| ニシンおよびキュウリウオ科魚類仔魚の分子生物学的種判別技術の開発 |