| タイトル | 大麦の加熱褐変に関与するポリフェノール成分 |
|---|---|
| 担当機関 | 四国農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
(資源作物育種研) 亀山眞由美 小野祐嗣(食総研) 神山紀子 藤田雅也 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 大麦のカテキン及びプロアントシアニジンであるプロアントシアニジンT1、プロアントシアニジンB3、プロシニアジンB3は加熱により着色し、その含有量が加熱褐変の程度に影響する。 |
| 背景・ねらい | 大麦を麦飯や麺などの食用に利用する際、加熱調理時に褐変が起こりやすく品質上の問題となっている。この加熱褐変を低減させるためには、原因となる成分を明らかにする必要がある。そこでポリフェノール成分について、含有量と褐変との相関や、加熱による着色反応の有無を調べ、関与成分を解析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 大麦 品種 |
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