| タイトル | 豊産性で糖度が高く食味良好な生食用アンズ新品種「ニコニコット」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 1990~2008 |
| 研究担当者 |
安達栄介 山口正己 土師 岳 八重垣英明 末貞佑子 三宅正則 西村幸一 中村ゆり 京谷英壽 鈴木勝征 木原武士 内田 誠 福田博之 小園照雄 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | アンズ新品種「ニコニコット」は、「ライバル」に「アンズ筑波5号」を交雑して育成した品種である。自家結実性を有し、結実が極めて良好で収量が多い。また、糖度が高く、酸味が少なく、生食用として品質が優れる。 |
| キーワード | アンズ、新品種、生食用、自家結実性、高糖度、豊産性 |
| 背景・ねらい | アンズはわが国で古くから栽培される果樹の一つであるが、在来品種は甘味が少なく酸味は強く、生食困難で専ら加工に用いられてきており、栽培地域や生産量も極めて限定されている。一方、海外から導入されたヨーロッパ系のアンズ品種は、果実の酸味が少なく、生食可能であるが、結実性や裂果などの問題があり、わが国では安定した生産が困難である。そこで、アンズの生産・消費拡大を図るため、品質優良で栽培性の優れた生食用アンズを育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | あんず 加工 消費拡大 新品種 せん孔細菌病 品種 薬剤 良食味 |
| 雑草からのイネ苗立枯細菌病菌の分離と保菌コウヤワラビの分布 |
| ナタネを核とした水田由来バイオマスエネルギー生産・利用シミュレーションモデル |
| ナバナの根こぶ病抵抗性育種素材として有望なルタバガ「WYE」 |