| タイトル | 乳牛の泌乳持続性が高い酪農経営の経営的事前評価 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2009~2009 |
| 研究担当者 |
久保田哲史 藤田直聡 武田尚人 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | Wilminkモデルに基づく乳牛の60日乳量と240日乳量の差が12~13kgである泌乳持続性が相対的に高い経営では、乳量差が約14kgである持続性が低い経営と比較して、乳飼比が小さい、購入飼料費や診療薬品費が少ない、収益性が高いという特徴が見られる。 |
| キーワード | 泌乳持続性、Wilminkモデル、乳飼比、購入飼料費、診療薬品費、収益性 |
| 背景・ねらい | これまで、酪農経営は1戸当たり飼養頭数の拡大とともに1頭当たり乳量水準の上昇によって生乳生産量の増加を図ってきており、泌乳前期に偏った乳量の増加と泌乳前期の高乳量を支えるための濃厚飼料給与量の増加を招いている。このことは、乳牛の疾病増加や分娩間隔の長期化、それにともなう収益性の低下等の一要因として懸念されており、泌乳中期および後期の乳量向上を目的とした泌乳曲線の改善による酪農経営の収益性向上のための技術開発研究が実施されている。 そこで、十勝地域C地区において、乳検加入67戸の中から経産牛飼養頭数100頭規模、乳量8,000kg以上の酪農経営を対象に、独立行政法人家畜改良センターで利用されている泌乳曲線の推計式であるWilminkモデルにより推定される60日乳量と240日乳量の差を泌乳持続性の指標として、泌乳持続性が高い酪農経営の経営経済的特徴を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 乳牛 |
| SSRマーカーに基づくダイズ統合連鎖地図 |
| 放牧依存度、とうもろこしサイレージ併給の有無、日乳量別にみた濃厚飼料削減量 |
| 21.ばれいしょ新品種「十勝こがね(北海79号)」の調理特性 |