| タイトル | アミロース含有率が中程度の多収穫米は米粉パンに適し施肥の影響も受けない |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
青木法明 濱田茂樹 鈴木保宏 佐藤 徹 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | アミロース含有率が15-20%程度の多収穫米は一般食用米の米粉と同等の製パン適性を持つ。また、多肥栽培によりたん白質含有率が高くなっても、米粉パンの品質に大きな違いは生じない。 |
| キーワード | 米、多収穫米、米粉パン、損傷でん粉、アミロース、たん白質 |
| 背景・ねらい | 近年、米粉の消費量は拡大しつつあるが、さらなる普及拡大のためには、より低コストで良質な米粉を生産することが必要である。多収穫米の利用はそのための一手段として考えられるが、これら品種・系統の製粉特性、加工適性についてはほとんど明らかになっていない。そこで、多収穫米から調整した米粉を用いて、グルテン入り米粉パンの製パン特性を評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工適性 コスト 施肥 低コスト 品種 |
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