| タイトル | MA包装用段ボール箱を利用した1-MCP処理方法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2003~2009 |
| 研究担当者 |
樫村芳記 羽山裕子 阪本大輔 中村ゆり |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | リンゴおよびニホンナシをMA包装用段ボール箱に入れ、H貼り、またはI貼りで封かんして1-MCPを処理することにより、果肉軟化や酸含量の低下等が抑制され、高い品質保持効果が得られる。 |
| キーワード | 鮮度保持剤、ニホンナシ、日持ち性、リンゴ |
| 背景・ねらい | 1-メチルシクロプロペン(1-MCP)は強力なエチレン作用阻害剤であり、収穫後に処理すると、リンゴやニホンナシの日持ち性が大幅に向上する。本剤は常温・常圧下において気体であるため、通常、処理は気密性の高い施設内において行う必要があるが、個人出荷等小規模な経営体ではこのような施設を整備できない場合も想定される。そこで、生産者から消費者への直接販売における利用を想定し、リンゴ等の一般的な出荷容器である段ボール箱内で簡便に処理する方法を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 経営管理 出荷調整 農薬 品質保持 りんご |
| DNAマーカーによるリンゴ黒星病抵抗性遺伝子(Vf)をホモに持つ個体の作出 |
| オウトウ「佐藤錦」のシアナミド剤による休眠打破と収穫期の前進化 |
| 病虫害複合抵抗性品種「みなみさやか」を利用した減化学農薬防除体系 |