| タイトル | ネットワークシミュレーションモデルを用いた馬伝染性貧血サーベイランスの評価 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究担当者 |
早山陽子 小林創太 西田岳史 室賀紀彦 筒井俊之 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 馬伝染性貧血のサーベイランス手法を検討するため、競走馬以外の馬を対象に馬の移動に伴う本病の伝播モデルを構築した。乗馬施設の馬と施設間で移動する馬を検査対象にすることによって、サーベイランスの効率化が期待できる。 |
| キーワード | サーベイランス、馬伝染性貧血、馬の移動、ネットワークシミュレーションモデル |
| 背景・ねらい | 現在、国内では、多岐にわたる家畜伝染性疾病サーベイランスが実施されている。限られた人員と財源の中でサーベイランスを実施するためには、効果的で効率的なサーベイランスを検討する必要がある。馬伝染性貧血(Equine infectious anemia: EIA)については、法に基づき少なくとも5年に1回の血清検査が定められているが、1993年以降3件で摘発されたのみである。そこで、本研究では、競走馬以外の馬を対象に、馬の移動を組み込んだEIA伝播のネットワークシミュレーションモデルを作成し、本病が発生した際の早期摘発と感染拡大防止、さらには検査の効率化を目指したサーベイランス手法について定量的評価を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2011/170d3_10_24.html |
| カテゴリ | 馬 飼育技術 |
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