| タイトル | 粒が大きく、つややかな外観の良食味水稲品種「みずほの輝き」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 1996~2012 |
| 研究担当者 |
山口誠之 笹原英樹 松下 景 重宗明子 長岡一朗 三浦清之 上原泰樹 後藤明俊 太田久稔 清水博之 小牧有三 大槻 寛 福井清美 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 「みずほの輝き」は、良質で炊飯米の外観が良く、「コシヒカリ」並の極良食味である。寒冷地南部では晩生の晩に属し、作期分散による高品質米生産に利用できる。 |
| キーワード | イネ、極良食味、高品質 |
| 背景・ねらい | 寒冷地南部では、中生の「コシヒカリ」の作付割合が依然高い状態にあり、作業競合による刈り遅れや、近年の温暖化傾向による米の品質低下が問題になっており、これに対処するため、作期分散を可能にする晩生品種の開発が求められている。また、現在、主食用米需要の3割弱を外食・中食産業が占める状況となり、弁当やおにぎり等に適する米の開発が求められている。そこで、炊飯米の外観が良く、良食味で、弁当等にも利用しやすい晩生の極良食味品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/narc/2012/112a0_01_06.html |
| カテゴリ | いもち病 乾燥 高温耐性 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 良食味 |
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