| タイトル | ノトバイオート子豚は豚エンテロウイルス性脳脊髄炎発病解析モデル動物となる |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2011~2013 |
| 研究担当者 |
山田学 宮崎綾子 山本佑 中村菊保 恒光裕 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | ノトバイオート子豚を用いた感染実験により豚エンテロウイルス性脳脊髄炎の病態を忠実に再現可能である。本ウイルスの脳への侵入と脳脊髄炎発症にはウイルス血症が重要な役割を果たし、後躯麻痺と脳脊髄炎の病変分布は本症の診断の指標となる。 |
| キーワード | 豚テシオウイルス、ノトバイオート豚、脳脊髄炎 |
| 背景・ねらい | 豚エンテロウイルス性脳脊髄炎(PEE)は原因ウイルスであるピコルナウイルス科豚テシオウイルス(PTV)、豚サペロウイルス(PSV)、または豚エンテロウイルスB(PEV-B)を経口摂取することによって感染、発症すると考えられている監視伝染病である。しかし、通常の感染実験では神経症状を伴う脳脊髄炎病変を再現させることが非常に難しいため、本病の病理発生機序は明らかにされていない。そこで症状と病変を再現可能なノトバイオート子豚を用いた実験モデルを確立し、発病機構を解析することによって、PEEの早期診断、発生予防及び疾病防除に活用する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2013/niah13_s01.html |
| カテゴリ | 病害虫 豚 防除 |
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