| タイトル | 数値流体力学(CFD)の適用による包装容器内の通風効率改善 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2011~2013 |
| 研究担当者 |
北澤裕明 舩木達也 中尾光博 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 青果物用包装容器における通風効率の改善において、数値流体力学(CFD)によるシミュレーションを導入することにより、実物による性能評価の大半を省略し、効率的に高性能な包装容器形状を見出すことができる。 |
| キーワード | 数値流体力学(CFD)、包装容器、通気孔、青果物 |
| 背景・ねらい | 段ボール箱を主体とした青果物の包装容器には、冷却やガス交換のために内部に十分な気流速を確保できる機能が求められることがある。このような機能を持つ包装容器を得るべく、様々な形状を実際に製作するためには大きな労力を要する。一方、空間における流体の挙動を解析する手法として、数値流体力学(CFD)がある。本研究では、CFDを用いてイチゴ用包装容器の内部空間における気流速を可視化するとともに、通気孔レイアウトの違いが内部空間における気流速に及ぼす影響を評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nfri/2013/nfri13_s12.html |
| カテゴリ | いちご 品種 |
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