| タイトル | 抗原検出および血清型別可能な口蹄疫ウイルスのイムノクロマト法の開発 |
|---|---|
| 担当機関 | (国)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2009~2015 |
| 研究担当者 |
森岡一樹 深井克彦 北野理恵 吉田和生 山添麗子 山田学 西達也 菅野徹 |
| 発行年度 | 2015 |
| 要約 | 口蹄疫ウイルスの抗原検出および血清型別を迅速に行えるイムノクロマト法は、臨床検体に対して高い検出率を示す。本法は従来のELISA法に比べて検査時間の大幅な短縮に貢献する。 |
| キーワード | 口蹄疫、抗原検出、血清型別、モノクローナル抗体、イムノクロマト法 |
| 背景・ねらい | 口蹄疫ウイルスには互いにワクチンの効かない7つの血清型が存在するため、口蹄疫発生時に早期に血清型別を行うことは、ワクチンおよび血清型特異的に使用される各種検査キットの準備を整える上で重要である。また、従来用いているELISA法は判定までに5時間程度を要し、かつ診断を行う実験室内のウイルスによる汚染の原因ともなり得る。そこで、7つの血清型すべてに反応するモノクローナル抗体(MAb)および各血清型に特異的に反応するMAbを用いて、迅速かつ簡易に抗原の検出および血清型別が行えるイムノクロマト法の開発を試みる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/niah/2015/niah15_s07.html |
| カテゴリ | 豚 |
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