| タイトル | そばの製粉とそば麺の茹で調理による放射性セシウムの低減 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 |
| 研究期間 | 2014~2015 |
| 研究担当者 |
八戸真弓 濱松潮香 川本伸一 二瓶直登 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | そば粉の放射性セシウム濃度は、製粉前の玄そばよりも低くなる。そば麺を茹で調理すると、麺に含まれる放射性セシウムは茹で湯とすすぎ水へ移行し、茹で麺の放射性セシウム濃度は茹でる前の1/2以下となる。 |
| キーワード | 放射性セシウム、そば粉、そば麺、製粉、茹で調理 |
| 背景・ねらい | 東京電力福島第一原子力発電所事後以降、わが国では食品中の放射性セシウム検査を実施し、食品衛生法で規定された基準を満たす農産物や食品のみが出荷される体制となっているが、正確なリスク評価・管理のためには、農産物の加工・調理過程における放射性セシウムの動態も把握する必要がある。そばはわが国で伝統食として古くから食されており、米や麦に次ぐ主食である。現在はそば麺(そば切り)として、全国的に食されていることから、玄そばの製粉とそば麺の茹で調理における放射性セシウムの濃度や量の変動を明らかにし、科学的データを行政や食品産業、および消費者に提供し、食品中の放射性物質に関する正しい理解促進に役立てる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nfri/2017/nfri17_s21.html |
| カテゴリ | 加工 小麦 出荷調整 そば |
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