| タイトル | ちぢみ雪菜のチップ |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 |
| 研究期間 | 2012~2017 |
| 研究担当者 |
五月女格 岡留博司 奥西智哉 安藤泰雅 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 宮城県産ちぢみ雪菜をアクアガスによりブランチングし、温度および湿度を調整した環境下で乾燥することにより、従来にない独特かつ良好な食味および食感を持った乾燥野菜の製造が可能である。 |
| キーワード | ちぢみ雪菜、アクアガス、露点制御乾燥、チップ |
| 背景・ねらい | 東日本大震災により被災した食料生産地域の再生に資するべく、宮城県産農産物の用途・需要拡大を目指し、農産物一次加工品の高品質化と新規加工品製造の実証試験を実施した。宮城県産農産物20種類以上について、微細水滴を含有した過熱水蒸気であるアクアガス等を利用して、ブランチング品、ペースト、乾燥品、粉末等の加工品を試作し、宮城県内の食品製造業者、外食事業者および食品流通業者による評価を受けた。試作品の中でも特に、ちぢみ雪菜の乾燥品(ちぢみ雪菜チップ)が良好な食味・食感を有し、また従来にない外観を有する商品としての価値が期待できるとの評価を受けたことから、ちぢみ雪菜チップの製造条件について検討し、宮城県内食品製造事業者と共同で商品化を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nfri/2017/nfri17_s11.html |
| カテゴリ | 加工 乾燥 需要拡大 良食味 |
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