
2.儲かる薬用作物の安定生産技術の確立と需要開拓 1)儲ける安定生産技術の確立 2)儲かる薬用作物の開拓と栽培特性等調査
摘要 1)白ウコンの根茎に含まれる生理活性物質について、高品質を確保するために成分含量の安定性が求められてるため、収穫時期の違い、葉切除、遮光条件による品質比較試験を行った。今年度は、草高、収量性の...

摘要 しおれにくさから見た乾燥耐性は,ミヤマナラ>ミズナラ>ダケカンバ>カラマツ>イタヤカエデ>ヤチダモの順であった。庇陰条件下で育てた苗は耐乾性が低く,林床に生育する稚樹は択伐などの撹乱による蒸散...

摘要 広葉樹数種の苗を庇陰区(相対照度10%)と対照区(裸地)で育て、気孔コンダクタンス(Gw)と葉の水分特性を調べた。Gwは、後継樹種のイタヤカエデ、中間型のミズナラではいずれの処理区も日中にかけ...

摘要 生育条件(温度・光)が異なる樹木苗木に対する光呼吸の影響を検討した。2%酸素濃度及び21%酸素濃度下でのイタヤカエデ芽生えの温度ー光合成反応を比較すると、光合成の最適温度域は2%酸素濃度下で高...

摘要 イロハモミジを主な対象とし、季節ごとの葉色や、開葉・落葉時期、葉の大きさ等の形質が樹体の各種の養分レベルや比率に応じて変化する様相を明らかにする。そのため、苗木を用いて(1)マクロ養分の単独欠...