
27.コンニャク根腐病・葉枯病の総合防除技術の開発 (2)葉枯病の防除技術の開発
摘要 目的:コンニャクの葉枯病対策はボルドー液散布が主体である。長期連作と多数回散布により銅の土壌蓄積が問題になっている。発生環境の解明と適正な防除方法を開発する。計画:温度条件と葉枯病の発病の関係...

27.コンニャク根腐病・葉枯病の総合防除技術の開発 (1)根腐病の防除技術の開発
摘要 目的:コンニャクの根腐病対策は土壌消毒および土壌処理型殺菌剤処理である。そこで生態的防除法を取り入れた環境に優しい防除技術を開発する。計画:根腐病に対してムギ類の散播被覆栽培、球茎の温湯消毒等...

26.山間高冷地地域の難防除病害虫の環境保全型防除技術の開発 (2)山間高冷地の芋類、根菜類の環境保全型線虫防除対策
摘要 目的:ダイコンのネグサレセンチュウ防除では殺線虫粒剤と対抗植物の組み合わせを、コンニャクのネコブセンチュウ防除では種芋の温湯消毒を検討する。 計画:ダイコンのネグサレセンチュウ防除では殺線虫粒...

3 新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(1)耕種的防除法の確立1)間作輪作作物導入によるこんにゃくの安定栽培技術の確立
摘要 病害発生低減に効果のある作物の間作・輪作および化学農薬に代わる防除技術を確立し、減農薬栽培の安定化を図る。具体的には、イネ科作物を作付けすることで、耕種的防除法(間作・輪作)によるこんにゃく...

摘要 遊休地等の被覆植物として、ヘアリーベッチは夏以降の雑草管理に問題が残るが、環境適応力の強さによる栽培しやすさや種子コスト等の面で優れている。ヘアリーベッチをライブマルチして、雑草の抑制、地温の...

ジャワネコブセンチュウMeloidogyne javanica(Treub)が畑作物におよぼす被害様相の解析
摘要 畑作物の根に寄生して収量や品質の低下をもたらすジャワネコブセンチュウの密度と被害発現の定量的関係の把握を目的とする。本研究により線虫防除基準設定のための基礎資料が得られる。5年度は線虫発生圃場...

摘要 新規に開発された殺線虫剤の線虫に対する作用特性と作物の生育に及ぼす影響を検討した。カーバムナトリウム塩30%液剤の40■/10a処理によるコンニャクのネコブセンチュウに対する殺線虫効果は、本線...

摘要 新規化合物、カーバムナトリウム塩30%液剤の40L/10a処理によるコンニャクのネコブセンチュウおよびゴボウのネグサレセンチュウの殺線虫効果および薬害発生の有無を明らかにする目的で、新規化合物...