
摘要 i)シバ型野草地は放牧の中断によりクマイザサが優占し、消滅していくが、年1回の刈払いでクマイサザサを矮小化して地表面を明るくし、シバ地構成種群が維持されることを明らかにした。ii)牛の排糞により放...

山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(194)
摘要 9年度は、造成後5年目の試験区の牧草の植生と生産量を調査した。夏と秋の植生調査の結果では、品種適性を調べようとしたペレニアルライグラスはほとんどの区において消滅しており、逆にケンタッキーブルー...

山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(185)
摘要 ペレニアルライグラスの3品種を供試して、短草放牧適性を評価した。利用3年目のジャイアントの年間生産量は、対前年比15~30%へと著しく低下した。利用4年目になるヤツガネ、ヤツボクも年間生産量は...