国内初のトマトウイロイド病に対応した診断・防除技術の新規開発
摘要 (1)罹病トマト株を注射針で突き刺し、直接鋳型とすることで、核酸抽出を省略する方法を開発した。TCDVdとPSTVdを同時に検出できるプライマーを設計し、両ウイロイドを判別しながら検出できるマルチプレッ...
摘要 バレイショは四倍体雑種であるため遺伝様式の解明や遺伝子地図の作製が困難である。このため、単為生殖と葯培養により四倍体由来二倍性半数体、さらに1倍体またはその倍加体の育成を図った。ジャガイモシ...
野生種を用いたばれいしょ半数-倍数化による純系化技術(101)
摘要 交配組合せW892209(標識遺伝子「胚斑点」をホモに持つS.phureja系統No.460とNo.461間の交配)の21系統を花粉親にして、普通栽培種(4倍体)を用いて検定交配を行い、受粉花...