
モモシンクイガ等土壌接触性害虫に対する昆虫病原糸状菌の効果的施用技術の開発
摘要 i)亜熱帯地域において昆虫病原糸状菌の収集を行い、11種183菌株の菌を分離した。これらから、ナシ主要害虫モモシンクイガ及びナシヒメシンクイに対して病原性が強く、32℃の高温培養条件下でも生育可能な菌株...

摘要 10年度は中国南部に位置する福建省及び浙江省において、リゾビウム科細菌の探索収集を行った。福建省では果樹の苗園において根頭がんしゅ病の発生調査を行い、モモの苗木に発生したがんしゅ組織を採集した...

摘要 カシ・ナラ類枝枯細菌病菌について寄生性分化の有無とその過程の解明を試みるため、細菌学的性質を異にする系統の樹種別の分離試験および他のXanthomonas属細菌との系統類縁関係の解析を行った。...

摘要 9年度は中国南部・福建省において、Agrobacterium属細菌を中心にリゾビウム科細菌の探索・収集を行った。福建省永泰地区のモモの苗園において根頭がん腫病の発生調査を行った結果、数カ所で根...

摘要 8年度は中国南部(広東省及び福建省)において、リゾビウム科細菌の探索・収集を行った。その結果、多種類のマメ科植物の根粒を採集後、リゾビウム科細菌を分離し、得られた分離株について現在同定中である...

摘要 "7年度は、クロロフィル蛍光によって24種の熱帯果樹類の高温耐性を光合成の点から評価した。その結果、高温耐性はパインアップル、ココヤシ、チェリモヤおよびバンレイシなどが強く、モモ、リュウガン、...

摘要 セグロアシナガバチの4巣を移植し、産卵数、成虫の羽化数、巣の発達経過を調べた。最初の働きバチは6月3~5日に羽化した。女王の産卵数は6月中は一日当たり1~2個だったが、7月に入ると同6~8個に...