
摘要 体細胞胚形成が可能なレタスのカルス誘導条件を明らかにするため、組織部位及び培地ホルモン条件の検討を行った。カルスは芽ばえの子葉、胚軸、根、生長点等の組織及び種子とも、BA+2,4-DまたはBA...

摘要 4年度レタス子葉からの不定芽増殖法を検討した結果、増殖は容易であるが増殖率が低いこと及び苗化時の労力がかかることがわかったので、今後は簡易かつ低コスト生産技術を開発する必要がある。5年度は体細...

摘要 種子繁殖性野菜のレタスを材料として増殖条件の検討を行った。無菌播種後5日目の子葉をホルモンを含むMS培地で培養し不定芽の分化能を調査したところ、BAとNAAを含む培地で不定芽形成率が最も高かっ...

赤黄色土草地植生における植物間相互作用因子としてのアレロパシー発現機構の解明と制御(148)
摘要 高温条件下(30℃/25℃)に20日間曝露したハルガヤ,ススキの植物体(地上部,根)抽出物の阻害活性は低温下(20℃/15℃)のものに比べて高かった。また,遮光条件は概して両草種の阻害活性を低下さ...