
摘要 1)トマト、ピーマンに非病原性フザリウム菌(F13系統)とトバモウイルス属弱毒ウイルスを重複感染させることにより、化学農薬施用と同程度にネコブセンチュウの被害を軽減できることを明らかにした。2)ホ...

キャベツにおける生物機能を利用した環境負荷低減技術の体系化と実証
摘要 目的:キャベツ栽培で問題となっているコナガ等の防除に複合型フェロモン剤と選択性殺虫剤を利用することで土着天敵を温存し、環境にやさしく、効率・安定的な防除体系を構築する。成果:現地圃場(11.4ha)で...

特産野菜病害虫の生物農薬等を組み入れた防除体系の確立 (1)微生物農薬・天敵農薬による病害虫防除 ウ.天敵・微生物農薬による露地野菜害虫の防除技術
摘要 目的:キャベツのIPMに対応した防除技術体系を確立するため、BT剤・IgR剤を中心とした散布体系による鱗翅目害虫に対する防除効果と圃場内土着天敵に及ぼす影響について検討する。 成果:5月中旬、6月...

複合性フェロモン使用下での土着天敵を活用したキャベツ害虫防除体系の確立
摘要 キャベツ栽培ではコナガをはじめとする各種害虫の被害が問題となっている。これらの防除に複合型フェロモン剤と選択性殺虫剤を利用することで土着天敵の温存を図り、環境にやさしく、効率・安定的な防除体系...

摘要 オオハサミムシの採集世代あるいはその子世代を室内で産卵させ、薬剤感受性を検定するための供試虫(2齢幼虫)を確保することが可能となり、生物農薬やIGR剤を含む47薬剤についての感受性を明らかにした。オ...

摘要 i)オンシツコナジラミと2種の輸入寄生蜂(オンシツツヤコバチとサバクツヤコバチ)の個体数変動予測モデルを構築した。モデルには2種の寄生蜂間の種間競争やコナジラミに対する寄生蜂の反応等について実験...